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・不動産投資のススメ
バブル崩壊後の日本経済は、徐々に回復傾向に向かっているとはいえ まだまだ低調であり、先行きへの不安は拭えないのが実情だと思います。 同時に年金問題・ペイオフ解禁等で、老後に不安を抱えている方も 多くいらっしゃるのではないのでしょうか? 先日のゼロ金利解除により預金金利も上昇傾向にありますが、 利息を期待していくまでにはまだまだ時間がかかりそうです。 そこで、私たちは将来を見据えた資産運用のひとつの方法として、 現在の経済状況下ならではの『不動産投資』をオススメしています。 ・不動産投資とは? 不動産投資と一概に言いますが、主に2種類に分類できると思います。 購入した不動産を購入時より高い値で売り、その転売差益を得る方法と、 購入した不動産(マンション等、居住用・事業用物件)を賃貸して家賃収入を得る方法です。 現在、地価も都心部の一部では多少上昇傾向にありますが、 他の地域では、まだまだやっと下げ止まり感が出始めたと感じ取れる程度です。 弊社でオススメするのは後者の家賃収入を得る不動産投資です。 ・利回りは? 物件価値や入居率・時勢により変化しますので一概には言えませんが、 高利回りを常時得るのは難しい事ではありません。 中には脅威の50%なんて物件も、大げさなようですが過去にありました。 高利回りを確保する為に、弊社は入居率の向上が大切だと考えています。 ・投資用不動産の購入方法は? 購入方法は不動産屋に足を運んだり、競売物件を閲覧したりと様々です。 勿論、弊社も不動産投資用の物件は厳選したものを常時数件保有しています。 実際、いきなり競売で入札・購入は不安でしょうし、確かに危険だと思いますので、 実績ある不動産業者に相談されてみた方が良いでしょう。 弊社でも随時購入相談を行っていますし、購入後のフォローも万全の体制で行っております。 ・購入後は? 購入後は、まず賃借人を見つけます。これが無ければ家賃収入は得られません。 一番手っ取り早いのが近所の不動産業者に入居者の斡旋を依頼する事でしょう。 広告費等で多少の出費はありますが、程なくして入居者が見つかると思います。 しかし、それで安泰とはいきません。 入居者からのクレーム対応・退去時の修繕回復・敷金や保証金の清算等があります。 家賃が遅れたりすれば、督促もしなければなりません。夜逃げもあるかもしれません。 散々苦労した挙句、その後には再び新しい入居者を探さなければなりません。 これの繰り返しです。 そこで、不動産業者に管理委託という形で全てを代行してもらいます。 管理業務の内容は業者により様々でしょうが、 概ね、斡旋から退去後までの上記の一連の流れは普通の管理業務の中に 組み込まれている筈です。あとは、共用部分の掃除・蛍光灯切れの交換等です。 これで、月に一度管理委託会社に管理費を支払い、家賃を受け取るだけという リスクの少ない不動産投資が実現するのです。 弊社においてはグループ各社の連携により、 斡旋・管理を協力にサポートしております。 ・管理業務の現状と、弊社の管理業務内容及びポリシー 弊社は他の管理業務を行う会社との差別化を図る為に、 これまで多くの大家様と一緒に様々な思考錯誤をして参りました。 「利回り向上の為に必要なのは何か?」 やはり、『入居率』が一番であると思います。 現在、様々な不動産業者で厳しい入居審査が行われているのはご存知でしょうか? 表向き大家様に安心なシステムの様に感じますが、 実はこれが『空室期間の延長・空室の増加』に拍車をかけ、 結果として入居率の低下を招いてしまっています。 必然的に、利回り低下も避けられません。 本来なら大家様の立場に立ち、利回りを確保すべき不動産業者が 何故この様な事を行うのでしょうか?それは管理が『 楽である = 業務減少 』だからです。 確かに不動産業者からしてみれば、家賃の督促や入居者との交渉事は大変面倒です。 しかし、それを避けていては入居率の向上はとても不可能だと考えています。 そこで弊社は、他社で入居を断られた入居希望者でも極力受け入れ、 独自のノウハウと経験により万全の体制で管理・運営を行っています。 結果、自社所有物件及び管理委託物件の 『入居率90%以上』 を常時クリアする事ができ、大家様にも高利回りを確保・継続させて頂いています。 弊社は『高入居率・高利回り』をポリシーに、 今後も代表者以下社員一同、管理・運営していきたいと考えています。 尚、弊社の管理業務の内容につきましては、 「管理業務について」の項目で詳しく説明しております。是非ご覧下さい! |
不動産投資について